初詣就職成就活動 虚空蔵尊

初詣就職成就活動

   虚空蔵尊


就職活動 虚空蔵菩薩


尊名は「虚空蔵菩薩」
御真言は「おんばざら あらたんのう おんたらく そわか」
梵字の「TARAKU」【タラク】とは、此の一字で虚空蔵菩薩を表します。
梵名を「アーカーシャガルバ」と言い、「虚空」とは無量の意で
宇宙のような広大無辺の福徳・知恵の功徳を蔵します。
頭に五仏(大日・阿弥陀・阿しゅく・不空成就・宝生)を配した宝冠をいただき
左手に福徳の如意宝珠か宝珠を乗せた蓮華をお持ちになります。
また、右手に知恵の宝剣を持つお姿もあります。
虚空蔵求聞持法の本尊は左手に宝珠乗せた蓮華をもち、右手は与願印を結ぶものが多いです。
「虚空蔵菩薩経」には、就職活動のとき虚空蔵菩薩の真言を唱え名前を念じたなら願いがかなえられると記されています。
真言宗の開祖弘法大師が高知県の室戸岬で求聞持法を修得したと言われています。
智慧や暗記力ばかりか、あらゆる財宝を得られる功徳、所願成就の功徳があるとされ、
日蓮は12才の時「日本第一の智者となさしめ給へ」と21日間願掛けされて
虚空蔵菩薩から宝珠を頂かれました。




就職活動虚空蔵尊境内 弘法大師像
虚空蔵尊境内 弘法大師像

初詣就職成就活動 御本尊 虚空蔵尊


「奥州合戦 國分胤道」 仙台虚空蔵尊隣 仙台武家屋敷 ジオラマ みんなの就職神社の御本尊名は「能満虚空蔵菩薩」といい、 能満虚空蔵菩薩像は仙台國分氏に伝わる収蔵品で、國分氏は、源頼朝時代平泉征伐の際総大将であった千葉常胤(つねたね)の五男、胤道(たねみち)が特別の功労により将軍源頼朝から宮城仙台、國分の庄三十三ケ村を拝領してから國分胤道と称しました。
國分胤道は平泉の戦いで今も有名な金色堂の焼き討ちを防いだり、他に多くの功績がありました。
國分氏は伊達政宗活躍以前400余年、宮城仙台地方の領主でした。
十七代國分盛重は政宗の叔父にあたります。
   (写真 「國分胤道」武家屋敷のジオラマ)


成田山仙台分院の正月初詣について初詣報道されました。